ゼロエミッション活動詳細_02 of sato.c.c

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  • 工事で発生したアスファルトガラを工事現場内でリユースする工法です。


 アステンコックは、水道・ガス・電気・通信・道路補修などの小規模工事のために考案された、画期的な移動式アスファルト再生装置です。従来の工法と違い、現場で発生したアスファルト廃材を破砕し、そのまま使用するので常温合材や加熱合材の購入費用及びアスファルト廃材処分費用などが節約できます。さらに、常温合材の舗装材として問題点となっている強度の低さによる陥没の危険性や、加熱合材の長時間輸送、厳冬期の作業などによる温度低下を心配することなく、良好の施工が可能です。また、決められた骨材を加熱し、バインダーを撹拌混合することにより、新規にアスファルト合材を作ることも可能です。

・工法の特長

  • アスファルト廃材をその場で加熱し、短時間で再利用可能なアスファルト合材をつくることができます。また、専用の添加剤を混ぜることによって、基準に適合した品質の舗装材を製造できます。

・工法の経済性

  • 常温アスファルトや加熱アスファルトの購入費が全く掛からず、アスファルト廃材の処分費の低減も可能です。





asufaru00.jpgアスファルト再生工法施工状況
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  • 工事から発生したコンクリートガラを現場でリュースする工法です。


 ガラ破砕機、ひまわりは大型クラッシャー並みの効率で小型化を実現したガラ破砕ロボットです。従来の工法と違い、省スペースでガラ破砕をおこなうことができ小規模の工事でも対応が可能です。さらに、独自の破砕機構の採用により作業時の低騒音、低粉塵を実現しております。また、土木工事の場合、汎用機であるバックホーはほとんどの現場で使用されているため破砕機本体のみの運搬となり、機械運搬費の低減が可能となります。
 ひまわりコンクリートガラ再生工法は「産業廃棄物の発生の抑制」に充分貢献できるものと考えられます。

・工法の特長

  • 1台のバックホーでコンクリート廃材から再生クラッシャーランを製造することができます。

・工法の経済性

  • クラッシャーランの購入費用、コンクリート廃材の廃棄処分費用を削減することができます。また、従来のガラ処理設備と比べ、設備が単純であるため破砕費用、機械運搬設置費用等について大幅なコストダウンが可能です。現場内完結型であり、かつ、大規模の設備が必要ない工法です。



コンクリートリサイクル工法.jpgコンクリート廃材再利用
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  • 建設現場などで発生する伐採木・伐根の粉砕チップと牡蠣養殖業より排出されるかき殻粉砕物を生育基盤材として有効利用した沿岸部の工事現場に最適なリサイクル緑化工法です。


 ウッド&シェルでは、牡蠣生産者が処理に困窮しているかき殻有効活用できます。
建設現場などで発生する、伐採木・伐根の粉砕チップと牡蠣養殖業より排出される、
かき殻粉砕物を生育基盤材として有効利用した沿岸部の工事現場に最適なリサイクル緑化工法です。


かき殻の有効性について

  •  *かき殻に含まれる天然ミネラル多種多様な微量要素が植生にやさしく長期間作用します。
  •  *法面安定に欠かせない根の発育促進に効果があります。
  •  *通水、通気、保水性が向上します。
  •  *酸性土壌の改善に有効です。




PPTVIEW-1.jpgガラ破砕機
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